【大反省】「親の感情」で叱ってしまった話と、リビングのオモチャ収納の話。

育児・不妊治療

今日は反省の回です。

昨日・今日と、育児について考える機会がありました。

きっかけは、昨夜子どもが夫とお風呂に入ったのですが、なぜか拗ねたような悲しいような、涙を我慢しているような顔でお風呂から出てきたのです。

夫も何だかイライラしている様子。子どもに何があったか聞いても黙っているので夫に聞くと「お風呂上る前に10まで数を数えて上がろうかと言ったら、そこから黙り込んで何も言わなくなった。訳が分からない」と。

夫と子どもの普段の様子から推測するに、おそらく子どもは何か理由があって数を数えたくなくて、それを伝えようと言葉を選んでいた(考えていてしゃべれなかった)。だけど夫はそれに気が付かず、「なんでしゃべらないんだ」などと返事を催促したことで、ますます焦って萎縮してしゃべれなくなったんじゃないかと。

子どもが落ち着いたところで何でしゃべらなかったのと聞くと「恥ずかしかったから」と。それを聞いた夫は「恥ずかしいって何なんだ」とまた怒り・・・

その後も子どもは気持ちが切り替えられず、私も上手くフォローできず、最終的に無理やり寝かせるということになりました。

夫は子どもの「恥ずかしい」って言葉をそのまま捉えたようですが、私はその言葉の裏には、それ以外の色んな気持ちがあると思ったんです。

言葉が上手く使えない、そもそも今の感情を表す言葉を知らない、素直に気持ちを言ったら怒られるかもしれない、パパやママが望む言葉を応えなきゃいけない、そんな気持ち。

子どもが寝たあと夫とも話し合いをし、改めて「怒ると叱るの違い」「親の感情で怒らない」「人格否定するような言葉は絶対かけない」ということをお互い注意していこうと反省しました。

(ちょうど昨日のブログに子どもへの対応について書いた直後の出来事でタイムリーな話題でした)

2023年冬のリビングの一角(小さな我が家、小さなリビングです)。

夫が作ったトミカ・プラレール用飾り棚を、IKEAのトロファストの上に置いてました。

そして今朝は、ご飯をダラダラ食べたり集中して食べない、子ども自身が決めた時間を守って行動できない、そんなことがきっかけで私が強めに叱ってしまいました。

そして、その原因がリビングのオモチャが気になって集中できなかったりオモチャで遊ぶことに夢中になって途中で辞められないから。なので叱っていくなかで私もヒートアップしてしまい、リビングのオモチャを全部捨てる!!と撤去してしまいました。

私が無言でオモチャを撤去している間、今日は夫が子どものフォロー担当。「ママは何で怒っているのかわかる?どうしたらいいと思う?」と子どもの気持ちを聞き出し、最終的に、子どもから「ごめんなさい。時間を守るから捨てないで欲しい」と言われ、仲直り?してオモチャは返還しました。

ちなみに夫からの「どうしたらいいと思う?何がいけなかったと思う?」に対する子どもの返答は「分からない」。

自分が時間を守らなかったことで私が怒っていることは絶対に分かっているんです。でも、私に怯えて萎縮してしまい何も言えなかったのか、なんと言うのが正解なのか分からなかったのでしょう。「私、昨日の夫と同じことしてる」と反省しました。冷静に叱れてなかった、感情をぶつけて怖がらせてしまったと・・・

オモチャを子どもの許可なく撤去したことは、感情で怒ってしまったのと同じだなと思いました。無理やりではなく子どもと冷静に話し合って、どうしたら時間を守って遊べるのかを一緒に考えて行動すべきでした。

そんなこんなで、その後子どもとオモチャの遊び方について話し合い。結果、2階にオモチャを置くスペースを作り、遊びたいオモチャを選んで1階に持ってくる。毎日寝る前に、2階に戻しに行く。というスタイルで今後はやっていくことに決まりました。

かわいそうな対応をしたなと反省したけど、子ども自身は「2階に◯◯ちゃんのスペシャルオモチャルームを作る〜♪」と今は楽しみにしてくれているので救われてます。

感情で怒らないって心がけていたつもりでも、頭では分かってても、全然できてない。情けない。

あーーーー。子育てって難しい!!叱るって、しつけって、難しい!!!(;_;)

先日整理したリビング。トロファストと飾り棚を別にして置いて、圧迫感が少し軽減。

別に収納していた絵本もここに集約し、子ども自身が使いやすく片付けやすくなりました。

ゆるミニマリストでも、子どものオモチャの数や色味は制限しません。

トミカの駐車の仕方に夫のこだわりを感じる・・・(笑)

なので明日は家族全員で2階の模様替えとオモチャの整理をする予定です。1階のリビング整理したばかりだけど、また大幅に変わりそうです!

昨日も今日も毎日反省ばかりだけど、二人目不妊の私にとって、この子育ては一生で一度しか経験できないかもしれない貴重な経験です。

ママ大好きなんて言ってくれるのもきっと今だけですよね。妊活と同じように、あとで後悔しないよう試行錯誤しながら、子どもと一緒に毎日を楽しみながら成長していきたいです。

長々と反省を書いてしまいましたが、ここまでお読みくださってありがとうございました。

明日は楽しい日にしたいと思います^^

では、また。

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